倹約生活のすすめ2

倹約するための理由わかりましたね。お金を残す。 

お金が残らなくてもブランド品がほしいというあなたいまから読む必要ないです。 

なぜ、お金を残す必要があるのか以下のデータを見てください

 現在の日本人の平均余命より、男性81才、女性87才とします。夫が65才まで働いたとします。夫婦2人でこれ以降17年間は現在の公的年金(厚生年金)を受給し、妻は夫の死後 10年間は1人で遺族年金の支給にて生活する、と仮定します。  

支出の計算 日常生活費――1ケ月夫婦2人 160,000円(衣食住光熱費)(神奈川県はやや高い)     
 〔一ヶ月〕   健康保険料  25,000円(介護保険含む)                 

 医療費   20,000円           

 交通費教養費交際費他  35,000円(車燃料費)                   

 計    240,000円 ――A               

 (1人の場合は、約170,000円)――B              

 A(240,000円)×12月×17年=48,960,000円              

 B(170,000円)×12月×10年=20,400,00円                             計    69,360,00円          

 c 予備費(家の修繕・車等の買換・入院)4,000,000円                        
 合 計 約 73,000,000円 (厚労省の試算では、全国平均で2人の生活費の最低額は165千円としている平均的な 生活は、235千円必要。更に、旅行もしたい、趣味も持ちたい、とやや 【ゆとりのある生活】をしたい――更に月135千円=合計月額375千必要。   (少なくとも13年間はゆとりがほしい 夫78才妻85才まで)              

D(135,000円×12月×13年=21,060,000円            

 E         総 計 約94,000,000円  収入の計算           

 a、 厚生年金(30年〜加入) 2人月額 233,000円(17年)               

 b、 遺族年金(妻)      月額 78,000円 (10年)       

  c.退職金 全額一時金とした場合(18,000,00円)         

 d、退職時の預金        (7,000,000円)            

 a’17年 233,000×12月×17年=47,532,000円         

 b’ 10年間 78,000×12月×10年= 9,360,000円        

 a’+b’+c+d=e    総  計    81,892,000円     

  差引収支 e-E=▲12,100,000円の不足           

  圧倒的に資金が足りません。だから、まずは足元を固めるためにはお金を残す、管理からです。儲

け話にだまされないための工夫です。
あさっち | Comment(0) 倹約のすすめ
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